全国のYEGの皆様にご覧いただいている「徳山YEGの中ブロブログ」ですが、記事の掲載につきましては終わりを迎えることとなりました。
第26回中国ブロック大会徳山大会を主管させていただき、我々徳山YEGは様々なことを学びました。その学んだことを今後のYEG活動はもちろん、地域のため、会社のため、家族のために生かしていきたいと思っております。
大会運営にご協力いただいたすべての方に感謝申し上げ、最後の記事を締めくくらせていただきます。
本当にありがとうございました。

by 管理者Loly
2月20日(金)、21日(土)の2日間、
徳山YEGの6名が、
全国会長研修会浜松会議に参加してきました。
黒神ブロ代と宮本会員は
日本YEGの会議に出席のため19日から浜松入りをし、枡田会長と杉村次年度会長予定者、小方副会長、松永会員の4名は20日からの参加でした。
初日はまず、分科会としてテーマごとに分かれたグループ討議や視察が行われ、その後大懇親会が行われました。

写真の会場は
オークラアクトシティホテル浜松で約400名が参加、もうひとつの会場の
グランドホテル浜松には約1000名の参加があったようで、盛会な様子が想像されます。
翌日は会員総会が行われ、

黒神ブロ代は今年度のブロック活動報告を無事に終えることが出来たようです。

次年度開催は奈良県ということで、しっかりPRをされてました。

その後の全体研修の講師は、北京オリンピック野球日本代表監督の星野仙一氏。「リーダーが組織を変える。リーダーシップで組織は変わる。」と題した講演が行われ、閉会式をもって浜松会議は終了となりました。

研修会に参加された皆様、お疲れ様でした。次年度の活動にしっかり生かしてください。
11月7日(金)、8日(土)の2日間、
第28回全国大会びわ湖大津大会に参加して参りました。
徳山YEGからは実に23名が登録、賑やかなツアーとなりました。

初日は分科会からの参加。一同は第一分科会「三方よしで、やったる道」に参加をしました。




井沢元彦氏による近江についての講演、江州音頭のエキスパートである志賀国天寿氏とのトークセッション、そして参加者による江州音頭の体験、という内容で、近江を知る上での貴重な体験をさせていただきました。

続いて、場所を大津プリンスホテルに移しての大懇親会。チアガールのオープニングで始まった会は、沢田知可子さんのディナーショーというアトラクションも入り、大変な盛り上がりでした。


枡田会長もご満悦。
翌日、静かに佇む琵琶湖を前に、

一同は記念式典の会場へと向かいました。

会場では、オーケストラによるウエルカム演奏が流れ、

オープニングも盛大な演奏が行われました。

全国大会ともなると、式典の規模もブロック大会を大きく上回り(当然ですが)、ステージ上で行われる内容にも迫力が増しますね。


その後、田原総一郎氏による講演会「商人道の原点『三方よし』を語る」を拝聴した一同は、

『売り手よし、買い手よし、世間よし』という『三方よし』の経営理念を学び、学んだことを徳山で生かしていこうと心に誓って、会場を後にしたのでした。

主管をされた滋賀県青連、そして
大津YEGの皆様、本当にお疲れ様でした。
中ブロ徳山大会の大懇親会で飲んでいただいたお酒、清酒「動け」は、広報部会がおもてなしの企画として考え、この日のために実際に造ったものです。企画から実行に移せたのは、広報部会の原田会員と、原田会員の会社「
はつもみぢ」様の全面協力があったからこそ。そこで今日は、この清酒「動け」が出来るまでの工程をご紹介したいと思います。
1.精米選りすぐりの酒米を、特別な精米機で精米します。この精米歩合や製造方法によって、お酒の名称が変わります。
2.洗米精米の終わった米は、表面のぬかを取り除くために洗米します。
3.蒸米洗米した米を水に浸けて水分を含ませた後、甑(こしき)と呼ばれる蒸し釜で米を蒸します。
4.麹づくり蒸し上げられた米を放冷機の上で冷ました後、温度と湿度が管理された麹室(こうじむろ)に入れます。次に、蒸米に種麹を均一にふりかけて山形に盛り、一定時間置きます。最後に、米を手でほぐしていきます。


(秋山会員も汗だくになりながらまじめに作業)

ほぐした米を製麹機に移し、均一の厚さに広げて、さらに置きます。


麹室は高温多湿のため、これらの作業は本当に大変です。体験させてもらった秋山会員と私も汗だく。はつもみぢの杜氏である原田会員(写真中央)は、作業が終わってホッと一息です。
5.酒母造り次に、できあがった麹と蒸米、水と酵母をいっしょにし、酒母を造ります。米は麹によって糖化され、糖化されたものが酵母によってアルコールに変わっていくので、酒母造りも非常に重要な工程です。
6.仕込み酒母が出来上がると次は仕込みの工程です。三段仕込みという方法で行われます。
酒母を大きなタンクに移し、冷ました蒸米・麹・仕込み水を入れます。




(蒸米を冷ます作業中のLoly)


1回目の仕込みを「添(そえ)仕込み」といいます。日にちを空けて、「仲(なか)仕込み」、「留(とめ)仕込み」と3回に分けて量を増やしながら仕込むことで、酵母がよりよい状態で増殖し、雑菌の繁殖を防ぐことができるそうです。


7.発酵仕込みによって出来た「もろみ」を、温度管理のされた部屋で発酵させます。

毎日決まった時間に櫂入れをし、温度や酸度、アルコールなどをチェックしていきます。
8.搾り発酵が終わると、搾りの作業に入ります。もろみを清酒と粕に分離する作業で、最近は機械によって行われている作業ですが、
はつもみぢではもろみを木綿の袋に入れて酒を搾り出す方法で行います。





搾りたての酒を、杜氏の原田会員が試飲します。


いいお酒に仕上がったようです。
9.ろ過、殺菌、熟成搾り終えた酒を数日間置いて、ろ過を行います。また、細菌や発酵しなかった酵母などを殺すために、殺菌を行います。そして最後に、熟成を待って、いよいよ完成となります。
10.瓶詰め、ラベル貼りこの工程は、以前も
ブログで紹介しましたが、もう一度。




箱に詰められ、登場の日を待ちます。
11.大懇親会へそして大懇親会の会場へと運ばれていった、清酒「動け」でした。
【はつもみぢについて】
文政2年(1819年)の創業以来、伝統の製法と酒造りへの情熱、お客様に喜んでいただきたいという想いを守り抜いて来た
はつもみぢ。
杜氏の原田康宏氏は、山口県きき酒競技会での度重なる優勝経験や、平成18年第30回全国きき酒選手権大会では準優勝の成績を収めた、県内屈指の舌の持ち主です。
一滴一滴に心をこめて醸した
はつもみぢの酒を、皆様もぜひ味わってみてください。

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10月24日(金)、黒神ブロ代、枡田会長、邑上実行委員長の3名が岡山県青連へ御礼キャラバンに行って参りました。この日は、倉敷にて岡山県青連第3回役員会が開催されるということで、懇親会への参加となりました。
ここのところキャラバン3人衆での行動ばかりがブログに登場しますが、お陰でとっても仲良しになった3人の様子をしっかりお楽しみ下さい。

まずは倉敷駅に到着。会場となる倉敷ターミナルホテルを背景に。

懇親会前、喫茶ルームで一息。

懇親会スタート。倉敷YEG井上会長のご挨拶。

岡山県青連、頼経会長のご挨拶。

岡山県青連、清水直前会長による乾杯のご発声。

乾杯後の歓談中に、3人で全テーブルお酒を注いで回り、その後3人揃って壇上に上がって、代表して黒神ブロ代から御礼の言葉を述べさせていただきました。

途中、「琉球國祭り太鼓 広島支部」の方々による太鼓演舞が始まると、

会場内は大盛り上がりになり、

邑上・枡田コンビも踊っちゃいました。

でも、ハカ以外は苦手なんだよね〜。

おまけにお腹も空いてたんだよね〜。
岡山県青連の皆様、ありがとうございました。
3人衆の活躍、今後もご期待下さい。
10月10日(金)、黒神ブロ代、枡田会長、邑上実行委員長の3名で、
第28回九州ブロック大会荒尾大会に参加してきました。黒神ブロ代と邑上実行委員長は、鳥取県青連への御礼キャラバンと2連チャンになります。
荒尾大会は、9日から12日までの4日間にわたって開催されるという大事業。中ブロの2日間でヒーヒー言っていた我々からすると、凄い!の一言ですね。


記念講演は、
ソネットエンタテインメント株式会社の社長、吉田憲一郎氏を講師に迎えて、「ネットワーク時代と経営」というテーマで行われました。講演の中で「
アクトビラ」の事業説明があったようなのですが、それを聞いた黒神ブロ代は「自分の知らないところで、世の中はこんなに進歩していたのか」と衝撃を受けられたようです。
その後、会場を荒尾総合文化センターからホテルヴェルデに移動し、大懇親会が開催されました。



いや〜、たっぷり楽しんでますね、3人。
よかった、よかった。

枡田会長の笑顔がいいね〜。
3人とも、お疲れ様でした。
10月9日(木)、中ブロ御礼キャラバン第2弾として、黒神ブロ代と邑上実行委員長が鳥取県に行ってきました。
この日は、
米子YEGと
鳥取YEG、
倉吉YEGの合同例会ということで、皆生温泉が会場。
皆生菊乃家は、海辺の宿というだけあって窓からの景色も格別です。

黒神ブロ代も、思わず見とれてしまいました。

合同例会では、「観光産業の現状と今後の課題」についてのパネルディスカッションが行われ、鳥取県の観光産業に対する前向きな取り組みを勉強することができました。

引き続き行われた懇親会にて、黒神ブロ代から
中ブロ徳山大会の参加に対する御礼のご挨拶をさせていただき、


そして最後はやっぱり、邑上実行委員長のハカをご披露させていただいて、懇親会は終了となりました。

鳥取県青連の皆様の御協力に感謝します。
この様子は、
米子YEGのホームページに詳しく掲載されていますので、そちらもご覧下さい。
[ 2008/10/23 20:05 ]
PR&御礼キャラバン |
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